ボヤキブログ

ただボヤクだけ

職歴と性格

人にはそれぞれに個性があります。

色々な場面で目立ちたい人、前に出たい人、そして僕の様に目立つのは超苦手

前に出るのが超苦手、しかも人に馴れる事無く一生その性格は変わらない

殆どの人は人慣れするごとに目立ちたくない気持ちも薄れ前に出れない個性が

出て行くようになるのが普通では無いでしょうか?

僕は思春期の頃にはこの性格では大人になるまで生き抜く事は至難だと思っていた

そんな僕を母は悲しい気持ちで見ていた事だろう。

ある時、母は「お前がいつ自殺してしまうのか気が気では無い」と呟いたのだ。

その言葉は僕の気持ちを見透かされたようでグサリと胸に突き刺さった。

人との接触も超苦手、チームワーク以前の問題な性格です。

どんな人を当てがわれても人と上手くやって行くなんてとてもだ‥‥。

人生の大半の仕事がトラック上だったのも一人になれる場所

つまり外部との接触を可能な限り避けた閉ざされた空間を選んでいたのだと思います。

今日まで何とか生き抜いて来られたのもその空間に近い状態へ自分を置いたからだと

思っています。

世の中の色々なしがらみを受け止めるだけの技量はありません。

付き合いなどもしない(出来ない個性)で来た事がこまで来れた理由だと思います。

職は20近く点々としてきました。

面接時の条件で僕の伝えて来た事は

人付き合いは出来ない、協調性はありません。

送歓迎会等はしない事が僕の歓迎となります、会社行事は出席不可など

どう思われようとこの条件が無理なら採用しないで欲しい‥‥。

振り返ると常識外れな奴ですよね。

自分を生かす為の条件みたいなものですね。

どう思われてもいいのです。

他人と同席しなきゃいけない場面は耐え難いと言う事ですね。

この性格に至るまではそれなりの理由はありますが一度出来上がった個性は

中々変えられるものではありません。

生物に例えるならばモグラやミミズを想像して下さい。

(陽の当たる場所)に姿を現すのは死を意味します。

それを避けられるのなら何を言われどう思われようといいのです。

自分の個性が死ぬよりはマシって感じですね。

職を点々としてきたのもどこかに無理がかかって耐え難いものが

あるんですね。

そこまで無理して働く気はありません。

 

今の仕事はしんどい事もありますが現役時代と比べると

これ程、気楽に日々を送れる仕事はなかったですね。

6年目に入りましたがアッと言う間の時間の流れですね。

苦しい時間は長く感じ

楽しい時間はアッと言う間に過ぎる。

そのものですね。