ボヤキブログ

ただボヤクだけ

今日の猫さん くろとん

今日は終日JRが運休していたため妻と娘の送迎に二度見送る事になりました

二人の始業時間が違うため二度も似たような場所に送る事になりました

同じ時間なら一度で行けるのに二度手間って感じですね。

二人とも県病院近くなのでうんざりです。

こう言う時は自由に休めて、また企業本体が休業せよと言わなきゃね

この体質が僕は嫌いなのです。

弱者をロボットのように扱う体質はいつになっても変わらないですね。

危機管理がどうのこうのと企業などは口にするけれど

全くそれが出来ていないのが彼ら(僕の敵)です。

責任感など押し付けたりしてロボット化されてしまい

これくらいじゃ休めない意識を植え付ける体質です。

 

僕はこう言う体質とはいつも敵対していましたねえ。

この敵対意識がなくなったらただのロボットです。

振り返れば若かりし頃、キリンビールを運んでいたのですが

ある時失恋して落ち込みとても仕事できないなと思い休もうとしたら

「昼まででいいから何とか出て来てくれ」その言葉を信じ午前中何とか

歯を食いしばり出勤しました。

さてキリンビールから会社へ戻ろうとしたら「もう一回走ってくれ」

その時僕が取った行動はトラックをキリンビールに投げたまま

歩いて会社へ戻りました。

会社に戻ると社長が「トラックはどうした?」

午前中で辞めたのでトラックはキリンビールの中にある

辞めた人間がトラックに乗るわけにはいかないでしょ

誰か取りに行かせてくれ。

本当に辞めたのです。

 

人が不足すると容赦ないのが企業と言うもので都合によって解雇したりです

僕はロボットではありません。

あなたがたと同等の人間なのだから同等に扱ってくれればいいだけ。

雇ってやっているんだと言えば雇われてやっているだけと応えます。

人を人として扱ってくれれば人としてやるべきことはちゃんと出来ます。

マツダもそうですが台風などでも下請けにストップはかけませんでした。

それを見越して早目の納品要求しか出来ないのです。

大雪であろうとそれを見越して納品です。

人を大事に扱えなくとも物を大事に扱うのが企業理念みたいなものですね。

 

本体が一言下請けに台風接近に伴い安全の為休業要請を出せばいいのに

出さないものだからその時期になると何台もトラック横転させてね

下請けも上には逆らえないので運転手任せの責任の押し付けだけ

横転させようもんなら運転手の責任なんですよねえ。

今は施設勤務なのでトラッカー時代のような事はありません。

トラッカー時代は自分の判断で休んでいました。

会社は仕事ですと言って来ても個人で危機管理していました

会社は仕事でも僕の判断で休みますときっぱり断っていました。

それがロボットでない証拠でもあります。

話が長くなりましたが基本は大雨警報など出たら休むのが基本です。

それを忘れないよう妻と娘には言って送迎して居ます。

学校などは休みになりますがそれも責任問題回避の色がまだ強いですね

本当は命を守る行動なのですがどこかで責任回避に寄り添っています。

 

昨日は道路冠水などで見送るのは良かったが帰りは車が中々帰れず

疲れまくりました。

その最中に大雨被害に僕があったら誰が責任取るのでしょうね

僕自身しかないのです。

 

今日は午後は義母から電話がありテレビが映らなくなった‥‥

妻の迎えの時に行ってテレビの状態見て判断しようと思ったのですが

よく考えて見れば義母は独り住まいで高齢だし家に居て楽しみはテレビ見るくらい

なので妻を迎えに行ってからテレビダメとなるとすぐの事にはならないので

結局電話受けた後すぐ行きました。

テレビは完全にダメなようでした、すぐエディオンに行き購入し

妻を迎えに行くまでに無事新しいテレビの設定も済ませ

その後妻の迎えです。

これで今日はまあまあ充実した休みとなりました。

夕方ちょろっと最近出会ったくろとんのところだけ行きました。

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ガードレールの脇を歩いていると背中の方で猫の声

いつもなら倉庫の方なのに後ろから聞こえて来たのです

一応いつも居る所に行くとそこには居なくて倉庫の端まで行くとやはり山側で

猫の声

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居ましたくろとん きっと狩りに出かけて居たのでしょう

倉庫の方から声をかけると

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歩いて来るようです

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もう僕の声も姿も見たのでいつものところへ行って待っていると

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来ました来ましたくろとん

陽が落ちて綺麗には映らないけれどくろとんです

雨が降ったりやんだりで雨が上がると食料調達に出かけているのでしょうね。

呼んだらこうして来ますが警戒心はすこぶる強く中々触れる事は出来ません

これまで人に優しくされたことも無いのでしょう、手を伸ばすとすぐ距離を

取るようですが、ガードレールの所を歩いていたら鳴くところを見ると

僕をちゃんと認識しているようですね。