ボヤキブログ

ただボヤクだけ

自己中心的な言葉の裏側

今日も歩かない一日となりました。

明日は明日の風が吹く

昨日のうちのりんちゃん

りんちゃん

りんちゃんが居るのはハンガーラックの上です

カバーがりんちゃんの爪で穴らけです

このラックの上に駆け上がるのはりんちゃんだけです。

 

今日は歩かなかったので防犯カメラの映像を何枚かアップします。

長老さん

右下のボックスの上にはけいちゃん

買物に出かけて居る時にカラスが入り込んでいます

これはついさっきですがこぼれた餌をカラスがつついています

外にこぼれているのは大家がトレイに入れて置いたのでしょう

カラスがトレイごと引っ張り出すのでなるべくロッカーの前へ置く様に

言っているのですが中にも外にも置いて行ってるようです。

みんなが食べれるよう配慮しているのでしょうがカラスはカラスで畑にも

ばら撒いて帰っているようです。

カラスは畑にばら撒いたのを食べ足りないのはひっくり返して食べるようです。

 

2020年の今日

近所の猫エリア

少し若い頃のキュリーさん
キュリーさんは昨年秋に捕獲され耳カットされ戻って来ましたが
今年になり再捕獲され連れて行かれたようです

アカンベェさん 元々弱い身体だったので長生きは出来なかったようで
いつしか見えなくなりました

にい友 
現在は此処に帰る事は無くヘアピンカーブ付近に居ます

お堂前でビリギャル
今年2月初旬に姿を消しました
弱っていたので亡くなったのだと思います

うりぼう
病弱な上に交通事故で亡くなりました

ボスのどくちゃん 健在です

みけさん
いつしか消えてしまいました
三毛猫は他に居ないのでビリみけのおかあさんかも知れないですね

ビリみけ 健在です

スリム 健在です

手前からクロさん、おばあちゃん、ヨネさん
クロさんは猫好きおねえさんに看取られ亡くなりました
おばあちゃんは健在です
ヨネさんは姿を消しました

お堂近くでおにいちゃん
ボスのどくちゃんの兄弟ですが消えてしまいました

4兄弟のおかあさんエリアへ

谷の道を抜けた辺りでマムシ

おかあさん
一路家路へ

猫さんは今の日本の風潮では嫌われ者です。

「エサをやるな」と言う了見の狭い言葉が常識のようになっています。
餌をやるから増えるだとか糞尿被害などに繋がる僕らからすると
あまりにも狭い了見です。
悪い言い方だと利己主義、自分さえ良ければいいと言う判断の元から
つい喉元から吐き出す言葉ですね。
その言葉の裏に餌をやるから居付いて増える
では餌をやらなれればどうなるの?
その先は知った事ではない程度の狭い了見です。

その先まで責任を持った上で吐き出す言葉なら少しは僕の耳に届くかも知れません。

全くその先の事はどうでも良くて餌をやらねばその先に同じ事が起こるくらい

理解できるはずですがそこには触れないですよね。

その先まで行って同様の言葉を吐き続けて初めて成立する言葉です。

こんな事だから平行線を辿るのです。

 

ずっと昔、公園で子供達が遊んで居たら

どこからかおっさんが出て来て「うるさい!夜勤で寝られんここで遊ぶな!」

そんな声を聞きましたがそれと同レベルだなと思います。

自分さえ良けりゃ後はどうでもいいタイプですね。

猫は抹殺しない限り居なくなることはありません。

よそで迷惑かけるのはいいけれどここでは駄目論理じゃねえ

よその事も考えてからいい方法を教えて下さいね。

 

また以前にも書きましたが

地域猫活動をしている方の記事で

一般の猫の餌やりさんに対しての感想を書かれていました。

こともあろうにと前置きして「器にも入れず餌を地面に直置きする」行為を

凄く悪いように書かれて居ましたがこの地球上で人間以外の生き物の事を

本当に考えての言葉だろうか?

それとも自分達のしている行為と無責任な餌やりさんを区別しているのか

僕にはそれも了見の狭い人達だなあと感じました。

そのような清潔な環境を正しいとおもっているのなら是非

アフリカのみならず野生の生き物たち全部に食器でも持って行き

後片付けまでして下さい。

生きるって事は清潔な環境とは別なところにあるのです。

汚れていたって食べれるものを今食べなきゃいけない環境が

自然界にはあるのです。

人間だってそんな環境に置かれて居たら

落ちたものでも汚れた水でも飲まなきゃ生きられないのです。

蟻さんだって決して清潔な食べ物を欲しているわけではありません。

子孫を残す為にそんな理屈は当てはまらないのです。

もちろん生き物全てです。