猫さんロードと裏猫日記

猫を通じて生き方を学んだり

僕の嫌いなもの 権力

権力と言うのは優位に立つ者が下位に向かって理不尽な振る舞いを行う事だと

僕は思っている。それは一番醜い心の在り方だとも思っている。

これから抜け出すのは容易ではない事も有る程度理解は出来るが

それに屈するのは人として失格だとも思っている。

いじめなどの構造もそうだが、下位に居る者達全員罪深い人種だと思います。

見て見ぬふりをする人達もいじめの加担者に見えてしまうのだ。

子供の時から僕は正しい事が通らない世の中に嫌気がさしている

今もそうだ。

正しい事も権力によって捻じ曲げられたリする

そしてそれが悪とされてしまうのだ。

テレビや報道なども同じ構造なので、まともに見た事は無い

何故ならヤラセがあるように正しい事よりも視聴率等が優先されたり

語りたい事も語れない、書きたい事も消されてしまうような構造に

正しいものはないだろう。

 

会社勤めを長くして来たけれど、正しい事を通そうとすれば

綺麗ごとだと一言で終わってしまう構造にはとても馴染めない

 

中学生の頃、掃除をサボった事がある

理由は友達同士で掃除サボって遊びに行こうと決まったからだ

これが良い事なのか悪い事なのかは本当に判断できる大人はいないだろう

すべきことはするのが当然だと思っているから、サボるのは悪いくらいな

重さの無い答えだろう。

さて掃除をサボった翌日僕らは呼び出された

何故掃除をサボったのだと問い詰められるわけだ

その時他の者は家の用事があるだとか言い訳をして

許されたのだ。

僕一人が掃除サボって遊びたかったと答えたのだ

いきなりのビンタ喰らいました。

嘘も方便と言う言葉もあるが正直者の僕は

本当の事を言っただけなのだ。

 

またある時校舎の上から誰かがゴミを捨てたのだ

わかっている事は僕ではないと言う事だ、しかし数人の誰かが

僕の名を出して僕がゴミを捨てたと証言したのだ

拳骨で腹を殴られたね、息も止まるよ、しかし最後まで

僕は本当の事を言い続けた、僕ではないと‥‥。

 

もっと昔、学校の近くの桃園があり友達に誘われ桃泥棒をした

よくある何でもない柿をもいだりするような幼少の頃の遊びみたいなものだ

それはそれでいいのだが僕は誘われて行ったんだけど

友達は僕が誘ったと先に言ったんだよね

僕はありのまま説明したのだけれど先生が信じたのは

本当の事ではない嘘の友達の証言だった。

 

会社勤めでも会社のやり方を批判すると悪者にされてきた

会社自体が個人的な利益にするため社員を利用していた事がわかったので

その仕事を放棄した事がある。

会社もバツが悪かったのか翌日から社員ではなくバイトを雇って

その仕事をやらせていた。

後に事務員の証言で一部の管理職がその金を何十万ずつか手にしたとの

情報も得た。

別に個人個人が利を得るのは構わないけれど

説明位しろよ。タダ働き同様にそのための残業をさせるなよ

その後僕が取った行動はその仕事さされた3人を

毎日一人ずつ休ませると言う反逆をしたね

それを咎められたけどね、二人だけでもこなせるのだと言う

証明をしただけです。

会社に損失を与えず時間内に二人でも出来ると言う証明ね

のらりくらりとやってんじゃねえよと言う管理者向けの抗議だけどね

わかるわけないよね僕の言いたい事なんてねえ。

 

僕にはっきりわかるのは権力者って一人じゃなんにも出来ないって事

優位な位置から人を軽く使うなって事です。

組織って大抵そんな構造だしね。

辞めた時点で立場が逆転するような構造の中で威張り散らすなって

口に出てしまうのだ。

それが正しい物の見方なんだけどね

保身のために生きた事がないから彼等や見て見ぬフリする奴らは

同じ穴のムジナに見えてしまう。

 

政治家が嫌いなのもその価値観から来ているのだ

長い物に巻かれる主義は国家として認めたくもない。

その国民でもありたくはない。

国民から外してくれんかなあ。

この星の一住民でいいや。

 

権力を振るうものはくたばれ!!